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手加減・目加減・綿加減

今日は土曜日♪と思っていたら、山の日だったんですね。

土曜日に被ってしまった残念なパターン。

世間は今日からお盆休みという方が多いのではないでしょうか。

私はお盆休みとは違いますが、今日から自宅ショップ・自宅教室・ネットショップの業務を8月末までお休みさせていただきます。

ネットショップはminneは今日から展示のみとなっております。

直営のけろりんショップはご注文は可能です。

売上確認や入金確認、問い合わせ対応などの業務をお休みします。

(問い合わせなど製作以外で対応できるものはコッソリ対応します(笑)。ただ、すぐに対応できない場合がありますのでご了承ください。)

 

オーダーや期限付きの物も休業前に終わらせてしまったので、ゆったりと補充制作に取り掛かっています。

 

今週のあみぐるみ技能認定講座に行き、みゆき先生の話を聞いたり、みなさんの編んでいる物や既に技能認定を受けている先生の作品を見たりして、なるほど〜〜と思ったこともあり、編み方をいろいろ実験しつつあみあみしています。

 

ライオンちゃんは講座に行く前から製作していたので、そのままの編み方で完成。

 

講座後に製作を始めたくまりんは、ライオンの編み方と少し変えてみました。

編み方と言っても編み図は同じで、かぎ針の入れる角度や糸の引く量が変わっています。

どちらかというと、あみぐるみの製作を始めた頃の初期の頃の編み方に寄った感じです。

 

 

同じ編み図でも、固くてサイズが小さめに仕上がります。

その編み方の方が一般的で、あみぐるみ界の標準サイズに近くなるんだと、今回の認定講座に行って分かりました。

 

現在の編み方は どうしても細編みでぐるぐると一方向に編むと出る斜行をできるだけ出ないようにしているのと、綿を入れたときに編地が伸びて綿が見えてしまうのを極力抑えるようにした編み方で 1目あたりに使われる糸の長さが長くなっています。

1目あたりの糸が長い分、伸び率は高くなっているので、綿をガシガシに入れるとどんどんデブになりますw

なので、けろりん作品の綿はガシガシというよりふんわりタイプで硬さはやわらかめです。

こだわって編んでいるうちに、編み方が標準値よりズレていたんですね。

ズレていてもそれがけろりん作品だ!と言うことなのでそこを矯正したりする気はないんです。

あみぐるみ界では私は手加減がゆるめですが、かぎ針界では私はキツイ方なのでかぎ針をワンサイズ太くして編んで良いくらいなんで、どちらかに合わせる気はないヽ(  ̄ー ̄)ノ。

ただ、お教室用の見本等は標準値に合わせて編むべきで、その標準値を自分のモノにしたぜ!ってお話しでした(*・艸・)

 

あみぐるみ技能認定の先行講座受講中にブチ当たっていた壁を、今回の認定講座に行って越えた気がします。

先行講座の時に東京のレッスンに参加できなかったので、文字や写真であれこれと本部の先生や他受講者の方とやりとりをしてまししたがいまいち納得できずで。

それが今回、他の先生が編んだ作品を直に触って 編み地の硬さ、綿の量がすぐ分かり、ストンと理解できた状態。

 

あみぐるみ技能認定講座を既に受講されている方は通学レッスンなので、ぜひぜひ、見本の作品や他の受講者の編んだ物を見たり、触ったりしまくっておくことをお勧めします!

自分と他の人の手加減、編み目・編み地の状態、綿の入れ具合などを見れるというのは貴重な経験ですね。゚+(・∀・)゚+゚

 

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